貴金属とブランドを安く買われないためには

貴金属とブランドを安く買われないためには注意が必要です。


決して難しいことではありません。


出張買取業社がよく行う買取金額を安くする方法があるので、それを見破ることです。


ここではその方法をいくつかご紹介します。

1 貴金属をメッキ価格で買取する 


2 貴金属をデザインで買取する


3 リペア可能商品をジャンク品で買取する

1 貴金属をメッキ価格で買取する

悪徳業者で多い買取方法がこちらです。


違法のような気がしますが、お客様に金額の不満がなければ問題はありません。


まずは、自分のアクセサリーの金種が何か確認だけでもしておくと良いかと思います。


そのためには、アクセサリーに掘られている刻印を確認しましょう。


750やK18と刻印されていたら、それは貴金属だと思って間違いありません。


注意しなければいけないのは逆もまた然りです。


それは、刻印があるのにメッキだった場合です。


特に多いのが18Kなどのようにkが数字の後に来ている「あとk」とよばれる貴金属です。


海外製品などに多く用いられる「あとk」ですが、ほとんどの場合、現行のK18より金の含有量が少ないです。


物にもよりますが、K9からK18の範囲内で様々です。


中にはメッキに基準外の18kをつけているアクセサリーもあるので注意が必要です。

2 貴金属をデザインで買取する

貴金属の買取時に重量をきちんと測っているか確認しましょう。


重量を測らず「デザインで…」と言っている業者は信用してはいけません。


貴金属の買取の基本は重量に基づいています。


重量を測った上で、デザイン費も上乗せしますね、といった場合は歓迎してください。

3 リペア可能商品をジャンク品で買取する

壊れたブランド品は基本的に少額の買取金額ですが、リペア可能な商品の場合、高額になるものもあります。


主に、シャネル、ルイヴィトン、エルメスです。
これら3大ブランドと呼ばれるものはハイブランドの中でも特に需要が高いので、リペア商品でも高額で売買されます。


リペア不可能でも部品取りとして金額がつくことが多いので、全く金額がつかないということはないので注意してください。

ざっと挙げると以上のようなものが多いです。


買取百貨では、通常の買取業務のほか、このような業界研究も進んで行っているので、また何か情報がありましたら引き続き更新していきます。